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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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Author:MasterX
ようこそ!当カフェのマスターです。
自転車っていいよね!

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まとめ
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2012.08
12
 
昨晩は夜更かししちゃったけど、元気一杯です。
早朝の雨も止んで、清々しい空気に包まれています。
さあ、今日は畳平までバスで登って、
標高3026メートルの剣ケ峰まで目指しますよ〜。


乗鞍67 


お世話になったペンション、アルテリーベトムさん。
日本ではペンションというと、なぜ、アルプスの山小屋風になってしまうのだろうか?
登夢でトムみたいだからな〜。

乗鞍38


素晴らしい天気に期待が高まりますね〜。

乗鞍39


観光センター前からバスに乗って出発です。
晴れているのでお客も多いです。
昔、バイクで登ったことあるけど、
マイカー規制しないと車だらけになりますね。
自転車に乗ってる今では大助かり!都合がいいね。

乗鞍40


おっ、練習トレイン発見!
トップの選手は観光バスなみのスピードで走ると言ったら、
驚愕の連れです。本当に驚愕だよね。

乗鞍41


見えてきましたよ〜。
昨日は自転車で来たんだぞ!なぜか威張り?
待ってろよ〜。

乗鞍42


畳平です。

乗鞍43


パンフレットを見ながら行程を確認します。

乗鞍44


ここから約90分の道程です。初心者クラスでもOK。

乗鞍45


お花畑と畳平。ミニチュアのセットのようだ。

乗鞍46


上の方に見えるのはコロナ天体観測所だったっけか?
はじめの道程は整備されていて歩きやすいです。

乗鞍47


富士見岳。この上からご来光を拝む予定でした。

乗鞍48


普通に歩いていますが、既に3000メートル近い標高です。

乗鞍49


乗鞍50


昨日はあそこを登ってきたぞ〜。何回も思い返します。

乗鞍51


肩の小屋が見えてきました。
トイレはここが最後です。

乗鞍52


目指すは左奥に見える剣ケ峰です。
快晴の山頂が期待でいそうです。

乗鞍53


肩の小屋からは岩だらけになり、だんだん登りづらくなっていきます。

乗鞍68 


それでも元気にゴ〜!

乗鞍54


すれ違う登山者が多いので、やりすごすためにしばし休憩。
連れがトレッキングソックスを買ってくれました。

乗鞍55


どっちを向いても景色が素晴らしい。

乗鞍56


権現池です。日本で2番目に高い標高にあります。

乗鞍57


立ち入らないで下さいの標識を無視して弁当を食べるバカ者。
写真の邪魔だよ。いい大人だろうに。

乗鞍58


あそこに見えるのが剣ケ峰。乗鞍本宮です。
もう少し!

乗鞍59


岩が強烈。

乗鞍60


頂上手前で、登る人と降りる人の混雑を避ける為、
二手に分岐しています。
本来は左回りで登るみたいなのですが、
前の人につられて右から登ってしまいました。
でも、鳥居をくぐって入るならば、これでいいと思うのですが、、。

乗鞍本宮です。
よくお宮がすっとばされないな〜。
下に見える四角柱が三角点。
残念ながら、登頂時にはガスってしまいましたが、
二礼二拍一礼のお参りをしたら、一瞬晴れたのでした。
素晴らしい旅をありがとうございます。
日本国万歳!

乗鞍61


頂上の境内でコンビニ飯を食うバカ者ども。
お宮の屋根の下でたむろして携帯で電話もしていた。
こいつらが悪いんじゃなくて教育が悪いんだね。
オリンピックの応援で、国旗に寄せ書きするようなアホな国民だからな〜。

乗鞍62


二人組の外人さんの写真を撮ってあげたかわりに、
こちらも撮っていただきました。

乗鞍63


けっこう、ハードな足場ですが、かなりお気軽な服装の人もいます。

乗鞍64


頂上手前の売店。
なにもこんなところでTシャツ売らんでもよかろうに。

乗鞍65


下山の途中は、肩の小屋よりガスって何も見えなくなってしまいました。
もう少し時間がずれたら、景色を楽しめない登山だったかもしれません。
昨日の自転車といい、今日のトレッキングといい、ラッキーとしかいいようがありません。
連れのの心がけが運を引き寄せたのでしょうか?

実は、私と連れはこれまでの旅先で、
ときどきケンカになりそうな険悪な雰囲気になることがありました。

私は何事も全力で集中して目一杯楽しみたいので、
旅行の際は下調べをして、現地での行動をイメージして、
そこそこ準備を周到にするタイプです。
しかし、だからといって、計画に神経質になるのではなく、
うまくいかないハプニングや偶然性を受け入れて、何事も楽しむというスタンスです。
そのための準備をしているのです。

ところが、連れの方は、相談や説明を持ちかけても、
私に任せると言いながら、あまり真剣に話を聞いてくれないことがあります。
仕事の疲れもあるのでしょうが、心ここにあらずといった感じの時があります。
そのくせ、注文をつけたり、不平を言ったりして私を困らせます。
旅行の前の晩、スマホいじって夜更かししたり、、。結局忘れ物したり、、。

そうすると、私と連れの集中力の差による軋轢が生じ、
小さな気持ちのすれ違いがだんだん大きくなってしまうようです。

どんなに調べたって、うまくいかないこともあります。
行ってみなけりゃ分からないことがあるのです。
それを二人の知恵で楽しく切り抜け、最高の笑顔でまとめるには、
基本的な情報の共有と、楽しもうとする心がけが大切だと思います。

天才苫米地氏曰く、
時間は過去から未来に流れるのではない。
未来から流れてくるのだ。
だから前をむいて、幸せの機会に集中しなければならない。

今回はそんな私の気持ちを察してくれたのかもしれませんね。
いい旅だったよ。ありがとう。


おまけ。
帰りの高速のサービスエリアにて、私の大好きなVWのT2を発見!
愛らしいな〜。これで旅したいな〜。絵になるな〜。
実用的じゃないけどね。
次から次へとつまらないデザインの車を量産するより、
良いデザインの車を末永く、機構を改良しながら生産して欲しいものだ。
ボディをリサイクルしながら、現代の実用にかなった仕様で何回も世に出して欲しい。
旧いマセラッティやアルファロメオ、ボルボにフィアット、、。
そんな車を臨んでいる人は多いのではないだろうか?

乗鞍66










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