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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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Author:MasterX
ようこそ!当カフェのマスターです。
自転車っていいよね!

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2010.12
12
2010/12/10 しっかり治して、また来ようね!

今回の登りは、とてもよく頑張っていて、降車するようなことがありません。
毎日乗って、練習しているわけでもないのに、。奥久慈以来の乗車なのです。
八溝山などを経験して、身体や意識が変化したのでしょうか?

林道栗山線を行きます。激坂一歩手前の林道ですね。
私は、猿岩線などの越生近辺をよく走りますが、
こちらの方が途中の見晴らしがいいので、サイクリングには気分がいいですね。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)10

行く先々の上方に見えるガードレールに、
あそこまで行くの~?と、連れの心の声が聞こえてきそうです。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)1

ちょっと遠出した気分の風景になります。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)2

走りもさまになってきています。カッコいいぞ~!
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)3

登ってきた九十九折れの道や集落を見渡せます。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)5

あそこに見える町の方から来たんだよ~。
自転車ってすごいなと思わせる一瞬ですね。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)6

思わず止まって、しばらく眺めます。
無言なところが、何をか言わんやですね。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)4

もう半分以上来ましたよ~。
日陰では冬を感じさせる空気になります。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)7

栗山線のピークまでもう少しだよ~。
と、ここらで、連れとの間隔が広くなって、見えなくなったことに気づき、
下り返します。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)8

なんと!ひざが痛くなって、押して歩いておりました。
奥武蔵サイクリング その2(林道栗山線)9

聞けば、違和感は前から少しあったようなのですが、
平坦を流す分には問題がなく、登るにつれてひどくなってしまったとのことです。
しばらく、一緒に押して歩きながら、症状を確認していきます。
今日は調子がいいなと思っていたのですが、、。
実は頑張りすぎてしまったようです。

いつも、無理することないよと伝えていたのですが、
本人にしてみれば、山に来れば、ついていかなくてはという意識があり、
必要以上に頑張ってしまう傾向があったようです。
私自身も、連れの成長を感じて、調子にのりすぎていたかもしれません。

また、連れはお腹の調子も悪くなったと言い始めました。
どうやら、ハンガーノックぎみでもあるようでした。
頑張りの影響が身体全体にきてしまったようです。
私はふだん、この近辺を走るのに補給食は携帯しません。
今日も登るだけ頑張ったら、半分は下りなので、下ったところでカフェに寄ろうと考えていたのです。

行程はまだ、いったん下って、定峰峠、白石峠へと登らなければなりません。
はっきりいって無理なので、このまま下って戻ることを告げました。
途中で挫折することに、自責の念からか、連れの方は渋っているようですが、
いじわるで言っているわけではありません。
こういうことは素早く判断して決断しなければなりません。重要なことです。

もし?、他の方々と同行してサイクリングしていた場合、このまま続けたらどうなったでしょうか?
自分のことと周囲の人のこと、割切った判断の裏にはそんな意味もあるのです。

身体も不調で、来た道を戻るだけになり、気分が暗くなってしまった連れを引いて帰ります。
会話も少なくなりました。しかし、こういう時こそ、明るくふるまうことを学ばなければなりません。
生きていればいろんなことがあります。自転車には人生が凝縮されているのです。

連れのひざが心配ですが、今回の撤退から得たものも多いと思います。
連れは朝食をとらないなどの不摂生な面もあり、軽く指摘してきてはいましたが、
それほど深刻にはとらえていないようでした。若いせいもありますが、、。
こういう結果をもって、いろいろと見つめ直すいいきっかけになってくれればと思います。

”自転車をなめてはいけない” また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?

かくいう私自身も、反省すべき点が多かったですね。猛省です。


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