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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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2011.11
02

10月24日は、日帰りで昇仙峡へ紅葉サイクリングへ出かけました。
行ける時にできるだけ行ってみようということです。
天気もまたまた、雨とずれてくれそうです。
ファンライドのムービーで、
今中大介さんの昇仙峡サイクリングがあったので、参考にしました。
胸に脚がつきそうな脅威のポジションに、連れはビックリしていましたな~。

昇仙峡紅葉サイクリング45 


今回は前日の夕刻に、北浦和のスポーツバイクファクトリーさんへ伺って、
連れのインソールを作ってみました。忙しい~!
連れはいまいち、クリートのポジションの感覚が鈍いようです。
はめはずしが上手くいかないときもあります。
足の形のせいもあるだろうと思い、フィット感を高めてみようと思ったのです。


スポーツバイクファクトリーさんです。

昇仙峡紅葉サイクリング2


私が自転車を購入した、田舎の自転車屋には、
このようなハイテク?器はありませんでしたな~。
こんなに住宅が密集した地域には住みたくありませんが、
こんなショップが近くにあれば便利ですね。

昇仙峡紅葉サイクリング3


30分程で完成です。試し履き!
元のと全然違~う!早く試したいとのことでした。
スポーツバイクファクトリーさん、ありがとうございました。

昇仙峡紅葉サイクリング4


連れは、店内に吊ってあった、デローザのプリマトに興味津々でした。
パールホワイトのがかわい~!と行っていました。
乗れるサイズはないんじゃないか? ってか、私が欲しいよ!
そんなこんなで、慌ただしく明日の準備をして、さっさと寝るのでした。

昇仙峡紅葉サイクリング1


本日のコースはこちらです。




朝6時に出発。圏央道と中央高速をつないでとばすと、
2時間ほどで、一宮御坂に着きます。
しかし、、。そこから甲府市内は混んでいて、
本日の出発地点の敷島総合公園まで1時間もかかってしまいました。
甲府って建物も多いし、車も多いですね。
もろ、通勤時間帯だったし、、。

ちょっとさびれた公園に車を停めてスタートです。

昇仙峡紅葉サイクリング5


すぐに、昇仙峡入口に到着してしまいます。
市街地から近い。

昇仙峡紅葉サイクリング7 


ある程度、観光地特有の幻滅感は予想はしていたのですが、
早速、お客の呼び込みをやっていて興ざめです、、。

渓流沿いの道は上りの一方通行となっています。
名前のつけられた岩を観ながらのポタリングペースです。

昇仙峡紅葉サイクリング8


どこらへんが、、?

昇仙峡紅葉サイクリング9


そうは見えないよ~?

昇仙峡紅葉サイクリング10


らくだ岩?どこらへんが?

昇仙峡紅葉サイクリング11


次行こっ。次。

昇仙峡紅葉サイクリング12 


大仏岩、、。そう言われれば、なんとなくね、、。

昇仙峡紅葉サイクリング13


松茸岩、、。

昇仙峡紅葉サイクリング14


もう、別にいいや!

昇仙峡紅葉サイクリング15


お~、お馬さんです。
ちょっと瞳が淋しげです。

昇仙峡紅葉サイクリング16


この辺の紅葉はまだこれからのようですね。
それほど綺麗になるような気もしませんが、、。

昇仙峡紅葉サイクリング17


記念撮影。

昇仙峡紅葉サイクリング18


もう一枚。一度来れば十分だね。

昇仙峡紅葉サイクリング19


昇仙峡の土産物街の呼び込みも、さっさと後にして、
荒川ダムへ向かいます。
気温も暑いくらいになってきました。

昇仙峡紅葉サイクリング20


ここでちょっと休憩。
大黒屋というお店で、ぶどうアイスを買いましたが、
まったく自然の味はしませんでした。

昇仙峡紅葉サイクリング21


ベンチで休んでいると、財布や免許証など入ったバックが置き去りにされていました。
しょうがないので、大黒屋さんに預けに行くと、そこでうどんを食べているお客さんのものでした。
他の観光客も結構訪れていたので、危なかったかも~?
感謝されましたが、お礼はおことわりして、そこを後にするのでした。

昇仙峡紅葉サイクリング22


次はダムの上流の野猿谷林道を走り、御岳林道へ折り返して、
来た道を戻ります。昇仙峡で時間をとったので無理はしません。

昇仙峡紅葉サイクリング23



山間の道っていいな~。

昇仙峡紅葉サイクリング24


昇仙峡より、紅葉も進んでいて、観光客もおらず、ずっといいですね!

昇仙峡紅葉サイクリング26


昇仙峡紅葉サイクリング27


昇仙峡紅葉サイクリング28


林道情報では、車両通行止となっていたのですが、
自転車は通れるだろうと思い、進みます。
車が通らないせいか、埃っぽくなく、落葉がはじに掃きよせられていなくて、
のんびりした感じがとてもいいです。

昇仙峡紅葉サイクリング29


やはり、通行止めでしたが、自転車は大丈夫そうなので、
通過させていただきました。すみません。
道路の崩壊ではなく、崖崩れ工事のようでした。

昇仙峡紅葉サイクリング30


昇仙峡紅葉サイクリング31


昇仙峡紅葉サイクリング32


昇仙峡紅葉サイクリング33


車が通らないと、道の印象がこんなにも違うのか~!

昇仙峡紅葉サイクリング34


御岳林道への分岐です。
この先はクリスタルラインです。走りたい~!今日は時間がありません。
車を停めてのサイクリングだと、コースを組むのが難しいな~。

昇仙峡紅葉サイクリング35


燕岩だそうです。

昇仙峡紅葉サイクリング36


この辺は道路工事中でダートになっており、
少し押しがはいりました。

昇仙峡紅葉サイクリング37


昇仙峡紅葉サイクリング39


昇仙峡紅葉サイクリング38


あの山なんだろう?太力岡山?

昇仙峡紅葉サイクリング40


県道7号との合流地点です。

昇仙峡紅葉サイクリング42


ここには夫婦木神社がありました。
小さいのですが、よく手入れをされた趣のある神社です。
御祭神は、イザナギ神とイザナミ神です。日本を作った神ですね。
せっかくなので、御参りしました。子宝を望む参拝者が多いようです。

昇仙峡紅葉サイクリング41


昇仙峡紅葉サイクリング43 


水で清め、二礼二拍のお参りをしていると、
中から、御巫女さんに声をかけられました。
歳をとられてはいるが、肌がとてもきれいで、
いかにも、神に仕える方といった雰囲気を漂わせています。
裏手にある御神木にお参りしていきませんかということでした。
有料ですが、何か厳かなものを感じたので、お参りすることにしました。

小さめの祠の中には、男性器と女性器を想像させる、不思議な御神木がありました。
再度、二礼二拍のお参りをして、見入っていると、傍らにいた御巫女さんが、
大きな声で、滔々とご利益について説明されはじめ、びっくりしました。

祠の中に入り、御神木の周りをまわることができます。
イザナギ神とイザナミ神は柱の周りを回って、出会ったところで結ばれました。
アダムとイブも木の周りを回りました。そんな考えがよぎります。
今では、いなばの白ウサギとか、八岐大蛇などの神話を知らない子供が多い。
連綿と続いた、国仕掛けの暗示も途切れようとしているのだろう。

連れの方は、祠の中の壁に隙間無く掛けられた、男根の彫刻にびっくりしており、
半信半疑なのか、少し面白がっていたようですが、
こういう時はきちんと神妙な態度で臨まなければならない。
感謝の意を示さなければならないのだ。
そうしないと運をとりこむことができなくなってしまうと思う。

こういう、偶然の出来事が旅の味わいを増してくれますが、
何かのお導きかもしれないですね。
この世に偶然なことなどないと思うのでありました。

昇仙峡紅葉サイクリング44


もう下って帰るだけなのですが、どこかでお弁当にしたい。
昇仙峡の土産物街は避けたいので、
今一度、荒川ダムへ戻って、休憩することとしました。

少し風も吹き付けますが、雲の流れによる明暗の変化を楽しみながらの休憩です。
またもや、バーナーでの温かい飲み物が旅を演出してくれます。

昇仙峡紅葉サイクリング46


さあ、もう終わりだ。今日もよく頑張ったね。
ゴールはすごそこだ。

昇仙峡紅葉サイクリング49


昇仙峡は期待はずれ(期待どうり?)でしたが、
日帰りで組んだプチサイクリング。
楽しもうとする意欲に神様が応えてくれたかな?

昇仙峡紅葉サイクリング50


連れの急遽作ったインソールも効果はあったようで、
フィット感が高まり、クリート位置にも欲求がでてきたようでした。
それに伴い、走りたい欲求も増して来たようです。

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか”


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