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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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まとめ
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2011.10
27

山間特有の冷え込みを感じつつ、
川の流れる音に雨の音も混じるのを聞きながら、
布団の中でぼんやり目を覚ましました。
はっきりしない頭の中で、午後から晴れるという天気予報を微塵の疑いも無く信じきって、
再び、軽い眠りに落ちました。
さあ、今日はどんな一日になるでしょうか?


ふふふ、、。想像できましたか?


秋山郷紅葉サイクリング(その2)33


本日のコースはこちらです。
たっぷり紅葉を満喫するため、雑魚川林道の往復のみとしました。




朝、温泉に入り、朝食をいただいている時も、雨は降っていました。
少し空が明るくなってきましたし、雲の流れからも、
これ以上は悪くはならないと確信は持てました。
今は寒いけど、徐々に気温も上がっていくでしょう。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)100 


チェックアウトまでの間、天気などを確認するためにTVを観ていたところ、
たまたま、テリー伊東が、服のブランドを立ち上げた若月千夏をべた褒めしていたが、
こんな下品な服を着るのは低能のバカだけじゃないのか?と思わせるような代物だった。
キャラクターが家族を構成していくような、廃れた流行りに迎合しているところも哀れだ。
こんなごみくずのセンスを評価するテリー伊東も所詮は底の浅い電波芸人なのだろう。

私は、脳細胞が破壊される感じがして不愉快なので、TVはほとんど見ない。
NHKなど、どの面さげて、今更、日本の将来とか、復興とかの番組を作れるんだ?


本日は雄川閤の駐車場に車を停めてスタートです。宿のすぐ近くです。
雨はあがりましたが、まだ寒いです。気温差がどれくらいになるかな~?
ウェアーの選択に悩みます。寒さに弱い連れは、既に真冬のような装備です。
昨日よりさらにゆるい、10時30半スタートです。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)102 


あれ?カメラのセルフスタートの設定が早すぎました。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)103 


いい笑顔ですね!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)104


もう、いきなり素晴らしい紅葉です。
さすがに秋山郷です。
うかれてしまいます。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)105 


秋山郷紅葉サイクリング(その2)110 


今日は、ふんわり、雲のわたがしがかぶさった紅葉になりそうですね。
それもまた良しです。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)106 


むふふ!凄いね!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)108 


ハアハア言いながら、紅葉に感動しています。
なんだかんだでよくついてくるんだよな~。感心。




しばし、自然の芸術をお楽しみください。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)109


秋山郷紅葉サイクリング(その2)11


秋山郷紅葉サイクリング(その2)12


秋山郷紅葉サイクリング(その2)13


秋山郷紅葉サイクリング(その2)14


秋山郷紅葉サイクリング(その2)16


秋山郷紅葉サイクリング(その2)17


折り返し近くには渓谷があるのか、
車で寝泊まりして写真を撮っている方達がいました。
昨晩の雨のせいか、埃っぽさが洗われて、紅葉がきれいな感じがします。
しっとりした紅葉もいいですね。
時折、マイカーや観光バスとすれちがいましたが、
車中からとでは、体感度といい、発見度といい、感動が雲泥の差です。
寒さも雲泥の差ですが、、。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)18


折り返しの奥志賀林道との合流地点です。
ちょうど、お昼くらいだったと思います。
この間は、ちょっと先のカヤノ平まで来たんだよ~。
地図が読めない連れに、立体的にイメージできるように説明です。
どちらへ行っても素晴らしい紅葉がありそうだな~。垂涎。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)19


ここで、があ子さんを真似して、喜びの表現です。
しかし、があ子さんのイラスト、、。私にはいただけませんな、、。
私はアニメちっくなものが嫌いで、コミケなどの会場は爆破したい衝動にかられるのです。
まったく面識もないのに、本当に失礼ですみません。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)22


いいね~!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)20


さあ、折り返しです。今度は逆から紅葉を楽しみますよ~!贅沢。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)23





秋山郷紅葉サイクリング(その2)24


秋山郷紅葉サイクリング(その2)25


紅葉と滝を望めるポイントでお弁当としました!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)29


昨日より寒い今日は、バーナーでの温かいお茶が身にも心にもしみますね。
定番になりそうな予感です、おすすめ!旅度アップです!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)26


秋山郷紅葉サイクリング(その2)27



秋山郷紅葉サイクリング(その2)28





秋山郷紅葉サイクリング(その2)30


至福ですね!

秋山郷紅葉サイクリング(その2)31


これまで、カメラの携行に何か良い方法はないかと模索していて、
今回、試したのが、モンベルの大きめなポーチです。
自分としては自転車のフロントバックは使わないし、
走りながらも、さっと取り出して撮影したいので、身につける形となります。
単純に首からぶら下げですと、背中にまわせないときはぶらぶら揺れてしまいます。
腰回りはペダリングの邪魔になるので不快です。
もうちょっと、GR専用にフィット感が欲しいところですが、
使い勝手はまあまあだったので、しばらく試そうと思います。

秋山郷紅葉サイクリング(その2)32


秋山郷紅葉サイクリング(その2)34 


雑魚川林道は山間を縫う、適度なアップダウンの道でした。
どちら側から走ってもきつさは変わりませんね。
新緑の季節にまた来るべしです。

本当に素晴らしかった!

3時頃、駐車場に戻ると、FM長野に取材されました。
その後、足湯で温まって、後片付けをして、秋山郷を去るのでした。
下界の津南町は晴れていました。

またしても余談ですが、
塩沢石打までの道中は、工事で片側誘導をやっている箇所がいくつかありました。
いつも気になるのが、交通誘導員で働く人に女性が多くなったことです。
私は、女性にこのような仕事をさせてはいけないと思っています。
トイレはどうするんだろう?
埃っぽくなって大変だろうな?
暑さ、寒さは、、。
女性らしさの側面を憂いてしまいます。
男性として、女性への尊敬の念の欠如に責任を感じてしまうのです。

「女性らしさ」という観点で、朝のTVの若月千夏とのことでリンクした考えがありました。
昔、細木数子やタッキーがやっていた番組で、若月千夏は細木数子に厳しく説教されていました。
それに対して、若月千夏が憎まれ口をたたきながら反抗していた姿を思い出したのです。
私は占いには関心がありませんが、細木数子の説く、男や女の在り方には共感を持っています。
「差別」ではなく「区別」という正しい感覚を持って、男女の「らしさ」を説いているからです。
細木数子に叱責され、反論したり、腑に落ちない不満な表情をあらわにする女のほとんどは、
愛されない女だな~と思わせたものです。
最極に存在する、ジェンダーフリー論者の女が、愛されそうもないと感じるのは私だけではないのでは?

そもそも、男女共同参画などは、夫婦を別々に働かせて、それぞれから税金をとってやろうと、
画策されたもので、ものの見事に策略に嵌った愚か者だということに気づいていないのだ。
女性の交通誘導員の例は、厳しくなった経済生活が背景にあるとは思うが、
そんなジェンダーな思想が、社会の風潮を構築した結果として、
それを容認する一助となったとすれば、罪深いことだと思う。

また、その「らしさ」の希薄化により、子供の躾が親から離れだし、
学校での「自由」「平等」「人権」「個性」といった毒の教育にされされると、
「自我の抑止」の教育が欠如された人間が多く育ってしまう危険がある。

私は、若月千夏に関心はなく、彼女のことを詳しく知っている訳ではないが、
その反抗的で無礼な態度に、その象徴的な要因を感じてしまったのである。

次の一説はある博士の言葉の引用なのだが、まさにそのとうりだと思う。

日本はいま、子供や青年たちに「自分」ということを早く教えようとしすぎている。
こんなものはなるべくあとで気がつけばよいことで、幼少期は自我の抑止こそが一番に大切なのである。
自分がでしゃばってくると、本当にわかるということと、わからないということがごちゃごちゃになってくる。
そして、自分に不利なことや未知なことをすぐに「わからない」と言って切って捨ててしまうことになる。
これは自己保身のためなのだが、本人はそうとは気づかない。
こういう少年少女をつくったら、この国はおしまいだ


年長や知恵ある者の諭しの言葉に、すぐに真っ当そうな屁理屈をこねて反抗して、
自己正当化を図る人間のなんと多くなったことか、、。

これでは、言葉の奥に含まれる真意を探ることもできずに、
学んで成長することができない人間になってしまう。
そんなバカな親がさらにバカな子供を育ててしまうのである。

人間にはそれぞれ与えられた制約(個性)があるのだ。
己を知って、その制約に立ち向かい、克服し、自分らしさを表現できたときに、創造の喜びがあるのだ。
自我の抑止は美を産むための準備なのである。いきなり桜の花は咲かないのだ。刀は鍛えられないのだ。

ま、交通誘導員や若月千夏のことで、ここまで考えを広げなくてもいいか、、?

そういえば、連れは自転車の乗り出し時に、邪念がたくさん頭をよぎると言っていました。
今回は、直前でTVで観たゆうこりんがとてもかわいらしく思えたことが気になっていたとか、、。
詳しい訳は聞かなかったが、ゆうこりんも細木数子に説教されていたな~。
彼女の場合は、理解しようと神妙そうだった気がする。
今では、料理の勉強などに一生懸命取組んでいるようだとか、、。
健気なことではないか。

そのうち連れは、素晴らしい紅葉に邪念を溶かされてしまい。
偉大な自然の中にいるちっぽけな自分を感じたのだそうです。

自然は素晴らしい。自我の抑止の感覚を教えてくれ、謙虚な気持ちにさせてくれるだろう。

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?”


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