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2011.10
21

10月17日、18日は、秋山郷へ紅葉サイクリングに行ってきました。
なんとか天気ももって、素晴らしい見頃を堪能することができました。大満足!

秋山郷紅葉サイクリング(その1)1


紅葉サイクリングを楽しめる期間は短いですね。
休みと天気が合わないと、あっと言う間に見頃は過ぎて寒くなってしまいます。
昨年も計画した秋山郷ですが、直前に雪も舞ってしまい手遅れでした。
今年は満を持しての再チャレンジです。
なんとか天気も雨の中日になってくれそうなのでした。

初日のコースはこちらです。
「とねんぼ」という地元の施設に車を停めて、
中津川を挟んだ林道を回るルートです。
午前中に陽の射す側の斜面を走れるようにしないといけませんね。基本です。
天気は晴れでしたが、山特有の雲の移動で晴れたり曇ったりしていました。
この本格的な寒さの前の季節って最高ですね。気持ちが高まります。






2日目は雑魚川林道を往復すると決めていたのですが、
初日のルート設定には色々と欲が出て悩みました。
東秋山林道も走ってみたいし、鳥甲牧場の方へも回ってみたい、、。
しかし、現地スタート10時頃のゆるサイクリングだし、
写真も撮って、景色を観ながらのんびりもしたかったので、無理はしないことにしました。
栄村サイクリングというイベントの40kmコースに似ていますね。
直前にスカパーでジロデロンバルディアを観たので、脚はムズムズしていましたが、、。

朝、6時頃に出発して、関越をとばすと3時間くらいで着きました。
車は色々と荷物がつめるので、輪行とちがって、出発時に緊張感がありませんね、、。
1時間くらいまったりした後、連れにコースの説明をして10時頃スタートです。
激坂を警戒しているようですが、川をまたぐ時以外はたいしたことはないはずです。
観光バスのおばさんが自転車で回ることに驚いていましたが、いつもの光景ですね。


とねんぼです。栄村サイクリングイベントのスタート地点にもなっています。

秋山郷紅葉サイクリング(しの1)2 


下流方向に下って、前倉橋を渡って対岸の林道に登ります。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)4 


この辺の紅葉は七部といったところでしょうか?
山の斜面のモザイク状の色づきがガスっていてぼやけていますが、
素晴らしさを十分に感じさせてくれます。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)3


秋山郷紅葉サイクリング(その1)5


秋山郷紅葉サイクリング(その1)6


秋山郷紅葉サイクリング(その1)7


秋山郷紅葉サイクリング(その1)8


秋山郷紅葉サイクリング(その1)9


秋山郷紅葉サイクリング(その1)10


秋山郷紅葉サイクリング(その1)11


このまま、どこまでも続いて欲しいと思わせる道です。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)13


対岸に見える国道405号を、右(上流)から左へ走って、こちら側に来ています。
橋をまたいで林道に上がってしまえば、ほとんど標高差はありません。
国道405より道がきれいです、、。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)14


秋山郷紅葉サイクリング(その1)15


秋山郷紅葉サイクリング(その1)16


秋山郷紅葉サイクリング(その1)17


布岩です。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)18


秋山郷紅葉サイクリング(その1)19


秋山郷紅葉サイクリング(その1)21


秋山郷紅葉サイクリング(その1)22


秋山郷紅葉サイクリング(その1)23


切明方面と奥志賀方面への分岐です。雑魚川林道ですね。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)24


切明橋まで降りてきました。
この辺の紅葉は下流よりも一段と進んでおり、思わず息をのむ景色が現れます。
切明リバーサイドハウス(ださっ)の建物が撮影の邪魔です。
秋山郷は急峻な岩山の地形のため、スキー場ができないのか、
それが幸いして、興ざめな開発が進んでおりません。素朴な秘境感があります。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)25


再び対岸の林道へと登ります。結構、急な坂でしたが、紅葉の素晴らしさにうかれて気になりません。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)26


今日のサイクリングのしめは、苗場山の登山道入口への道の途中にある、
天池に映る鳥甲山を眺めながらのお茶を予定していましたが、
雲が多くなってしまい、願望はかないませんでした。
山の天気だから仕方ありませんね。
秋山郷紅葉サイクリング(その1)27


少し戻って、のよさの里というところへ寄って、
庭先の広場でお弁当としました。2時くらいだったかな?
ここも晴れていれば、鳥甲山が眺望できます。
秋山郷紅葉サイクリング(その1)28


今回、サイクリングの充実度アップのために用意した、
エバニューのアルコールバーナーセットです。
自販機の飲み物より風情がありますよね。
火の温かさを感じながら、お湯が湧くのを待ち、
今日のサイクリングについて想いをはせるのです。
心が安堵感で満たされて行きます。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)29


出発地点の「とねんぼ」に戻り、本日の宿、「雪あかり」へむかいます。
まだ3時半頃でしたが、この時期は、すぐに暗く寒くなってしまうので、
適当な時間だと思います。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)30


秋山郷紅葉サイクリング(その1)31


温泉に入った後、すぐ近くにある、雄川閣付近を散歩しました。
河原を掘ると、温泉が出てくるってすごいな~。
この源流は野反湖の方へ繋がっているのだろうか?
トレッキングしたいルートが沢山ありますね。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)32


宿で飼われている猫です。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)33





地元の食材を活かした料理をいただきつつ、
頭をよぎるのは、放射能汚染のことだ。
風が吹きつける、関東の山側は汚染度が高いようだ。
この辺はうら側なのでどうなのだろうか?

もしかすると、なんともないかもしれない、、。なす術もないかもしれない、、。

御用学者の山下教授は、放射能の影響は何十年後かで、自分は生きていないだろうから、
発言の責任などとりようがないと開き直っている。なんてやつだ!

菅直人は首相期間中に毎月1億円の官房機密費を使って、家族で高級料亭で飲み食いしていた。
しかも、最大の当事者でありながら、この国難中にだ。
辞めた後はなんと四国でお遍路歩きをしている。税金からの給料をもらいつつだ。
東北まわって、炊き出ししてこい!と言いたくなる。

そんなことを頭では考えながら、連れと今日のサイクリングについて語るのは複雑なものだ。
この生きている幸せを感じる時間が永遠であって欲しいと思いつつ、旅の初日は終わるのであった。

秋山郷紅葉サイクリング(その1)34


(その2)へ続く。


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