RSS
Admin
Archives

Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

プロフィール

MasterX

Author:MasterX
ようこそ!当カフェのマスターです。
自転車っていいよね!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.08
23

宿で着替えて、野沢温泉街の説明を受け、
無料の外湯に、汗を流しに出かけました。
熱い!野沢温泉の特徴です。


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)6


無秩序に増殖してきた、商魂の栄枯盛衰の空間が同居する、
観光地特有のダサさには、毎回、辟易させられるのですが、
この、和のような洋のような、生活やら観光やらのミックスした混沌さが、
不思議で味のある雰囲気を演出する場合があります。
撮影には面白いですね。

それにしても、途中で、
美学や哲学の欠落に異を唱える者がいなかったのだろうか?
戦後のある世代には責任があると思うな~。

今、外人のような名前を漢字でつけている人が結構いるが、夜露死苦的な、。
(連れによるときらめきネームとか言うとか?)
名字と名前って、スーツとネクタイの相性のようなものがあると思う。
日本語のような表意文字には、それを活かした名前付けの方が美しいと感じます。
森川雪子(実在)さんとか、日本の美しい風景や四季を連想させたり、
精神性などの意味を込めた方が、凛としていて日本らしいと考えます。
世界最古の歌集や文学の歴史を持つ言霊の国なのですから。

なぜ、こんな話を持ち出すかと言うと、
日本の街作りに、このような、なんでもありがもたらした、
無秩序、オリジナリティと誇りの意識の欠如を、常々感じるからです。
これって結局、自信の喪失や自我の不安定さに繋がっていないだろうか?
私は誰?あなたは誰?みたいな、。

別に、古い慣習に固執しろと言いたいわけではありませんが、
日本人が、海外のものを習合して、
独自のものを創りだすといった形とは異なると思います。

連れが、茶道をやってる外人の方が日本人より日本を知っていると言いました。
海外に出てみて、はじめて日本の良さを感じたという方は多いと思います。
そうして、外国に比べた、我国の不思議な成り立ちに関心を持ったりするんだよね。

でも、最近の洗脳教育の完成度からすると、
世界の中での己の自覚というより、自分だけの世界みたいになっちゃっていて、
そんなことを感じる人間は少ないのかもしれない。国の崩壊ですね。
恥、とか、節度、などの美意識が薄れるはずだ。

あ~説教くさい、話が脱線しましたね。


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)4


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)5


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)2


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)3


宿での夕食です。
量もあって、とてもおいしかったです。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)1


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)7


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)8


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)9


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)10


部屋にはロフトがあって、その天井には星座が、、。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)11


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)12


私は、スキー客を迎えるようなペンションが嫌いなのですが、
ここはとても良かったです。
くつろげましたし、料理も雰囲気も良かった。
自転車旅の一時にはちょうど良いかもしれませんね。
温泉街から少しだけはずれたところにあるのが、
ぎゃくにに落ちついていて良かったです。

今日は自転車も満喫しましたし、言うことなしです!
心地よい疲れが身体を包んでいます。
明日は関田峠に登って、佐渡や日本海を臨みたいものです。
いや~、本当によくがんばったよ。
連れをほめながら、野沢温泉の夜は更けて行くのでした。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)13


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)14


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その2)15


(その3)へ続く。

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。