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坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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2011.08
21

8月15日、16日は、野沢温泉を拠点にして、
奥志賀林道と関田峠をサイクリングしてきました。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)1


本来は、美ヶ原に行こうと考えていたのですが、
お盆や花火大会で、宿がまったくとれませんでした。
残り少ない宿のプランから、
野沢温泉のこぐまの家というペンションを予約しました。
アットホームな感じが好きではないので、
普段はあまりペンションを利用しません。

奥志賀林道は、ぜひ走りたかったのですが、
連れにはちょっと厳しすぎるかもしれない?
ルートを検討中、はっきりいって迷いました。
なかなかうまいエスケープルートもありません。
中途半端になるけど、様子をみて、
行けるところまで行って、引き返してもいいか、と思い、
予定を組むのでありました。

結果からして、連れのがんばりによって、
素晴らしいサイクリングとなったのでありました。


初日は野沢温泉のスキー場の駐車場を拠点にして、
奥志賀林道に登り、カヤノ平まで走るコースです。




栄村からの林道に合流するまでのつづら折れは、
勾配が適度で、会話を楽しみながら走ることができます。楽しいですね!
ところどころで、MTBのダウンヒルを楽しむ方々が、
草むらから現れます。リフトを使って登っているのでしょうか?

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)2

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)3


奥志賀林道に合流しました。
まだまだラクチンです。
このままの勾配でいって欲しい~、っと連れの声です。
スタカ湖の近くのリフトの終着付近はきつかったのですが、
そこを過ぎればこのコースのピークまでは緩やかな登りとなっています。
天気もいいし、緑も素晴らしいし、良いコースです!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)4

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)5

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)6


なんか、本格的にサイクリングしてるって気分になってきました。
これまでとはちょっと違い、旅の匂いがしています。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)7

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)8


栄村でしょうか?

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)9


道は下り基調になりはじめるのですが、
下れば下るほど、戻らなければいけない場合のことが、頭によぎります。
少し疲れてきたのでしょう。連れの不安な様子が伺えてきました。
それほど急な下りではないので、こちらも判断が難しいところでした。
カヤノ平まで行って、来た道を戻るか、、
登り返すけれども、大半が爽快な下りになります。
それとも?
カヤノ平からふもとに下ってしまい、車の走る道を帰るか、、
相談しながら走りました。
結局、ふもとまで下って帰るコースを選択しました。
ここまで走れることを想定していなかったので、
帰りが少し遅くなっても、
プランどうりやり遂げてみようということになったのです。


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)10

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)11


カヤノ平までもう少しだ!がんばれ!
ちょっと、疲れと不安で気落ちしてきた連れを励まします。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)12


やった~!カヤノ平到着~!
実は、ここのキャンプ場を一度チェックしておきたかったのです。
サイトが分譲型でなく開放感があり、なかなかのロケーションです。
夏は客が多いので、紅葉の季節にしっとりとキャンプしたいものです。
秋山林道も走れます。
ここで、最近の定番の連れのおにぎりで休憩です。うまい!
連れも到着して安堵感が漂っています。
それにしても、キャンプ場から香ってくる、バーベキューの匂いは、
空きっ腹にこたえましたね。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)13


いつかここでキャンプしようね~。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)14


さ~、下って帰るぞ~!
ふもとまではかなり長い下りが楽しめます。
ふもとのコンビニでアイスを食べる頃には、
連れの表情に、達成感が漂っていましたね。
いつもの登って引き返してくるのパターンではなく、
30キロくらい山を走っての本格サイクリングですからね~!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)15


もう終わりだね~っと、思いきや、
駐車場にもどるまでの数キロの坂は、
疲れた身体に涙がでるほどこたえたようでした。
車で来るときはそんなにきつく感じなかったんだけどね、、。
ありがちですね。
ヒ~、走りきったよ~。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その1)16


よくがんばった!何度もほめる私でした。
その後、宿にチェックインして、温泉街にくりだすのでありました。

(その2)に続く。



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