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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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2010.11
19
2010/11/16~17 雨に打たれたけど、良いところだった~。

朝起きて、まず外の様子を見てみると、雲は厚めで雨の予感が漂っています。
やはり寒い!みちのくを実感する空気です。
本日も、拠点の道の駅、奥久慈だいごに向かいますが、
気分の高まりを冷やして行くように、
早くも小さな水滴がフロントガラスに付きはじめました。

最高気温は昨日より上がるらしいですが、現時点で昨日より寒いです。
連れの着用するウェアーを選定し直さなければなりません。
とりあえず、グローブやフェイスマスクなどの防寒用具は揃えてきたのですが、
レーシーなロゴやラインやカラーは求めていないので、
気に入ったデザイン見つからず、ジャケット類は購入できませんでした。
女性ものはラインナップが少ないですね。
ちなみにパールのデザインは大嫌いだそうです。同感。

気に入ったウェアーを着るというのもモチベーションとして大切だし、
気に入らない物に大金を払う気にはなれません。
仕方が無いから、私の持ってるウェアーで代用します。
今回は、私が専用のポーターとなり、寒さ対策グッズをザックに背負い込みます。
道案内はするし、パンクしたら修理するし、走りのレクチャーはするし、ご機嫌はとるし、
まったく至れり尽くせりですな。
さっそく、小雨の中をしゅっぱ~つ!

奥久慈サイクリング その3(八溝山)1

奥久慈サイクリング その3(八溝山)2

八溝山は標高1000メートルくらいで10キロ程の林道を登るようです。
道の駅から見て、あれが八溝山か~というふうにはそびえてませんから、
片道26キロの16キロくらいはなだらかな山間の道を走ります。
この道が田舎のにおいがしてとてもイイ!
生活に根付く建物だけで、土産物屋や看板がなくて素晴らしい!
しだいに強くなる雨脚ですが、ジャケットの撥水性だけで進んで行きます。
寒さと村から立ち上る湯気が旅情を濃くしていきます。
この、旅してる~って実感が幸せです。

奥久慈サイクリング その3(八溝山)3

連れの方は、はじめから膝に痛みを感じていたらしく、
少し心配でしたが、雨にもかかわらず楽しんでくれているようです。
なるべく軽いギヤをクルクルまわした方がいいよとアドバイスです。
650Cのロードレーサーは、ホイールベースが短く直進安定性が悪いです。
ペダリングのフォームが維持できる身体になるまで、バランスをとるのに疲れるでしょう。
これまで、身体のタテのバネを活かした、体幹を使うフォームをいろんな表現で説明してきました。
雑誌に書いてあるようなペダリングスキルはあまり参考にしない方が良いと思っています。
そのうち、ゆったり乗れる自転車も必要になってくるでしょうね。

それにしても、いい道だな~。
奥久慈サイクリング その3(八溝山)6

奥久慈サイクリング その3(八溝山)7

奥久慈サイクリング その3(八溝山)4

実際に登る林道はこの先きです。
奥久慈サイクリング その3(八溝山)5

林道の入口へ到着。紅葉が素晴らしい!
奥久慈サイクリング その3(八溝山)8

奥久慈サイクリング その3(八溝山)9

さあ、ここからが本番です。連れには初めての本格的な登りです。
どうなることやら。

(その4)へ続きます。


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