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Viva la vida! Cycling Cafe!

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2011.11
27

11月24日と25日は、新潟の松代へ、雲海と棚田を観に、サイクリングへ行きました。
関東では夏日に近い気温も続いていたので、まだ大丈夫だろうと思っていたのですが、、。


頸城松代サイクリング25


今回の旅の目的は、頸城の山間に現れる雲海を見ることです。

こんな感じ。(芝峠温泉のブログより)

頸城松代棚田サイクリング26


しかし、直前に初雪の便りが届いてしまいました。(芝峠温泉のブログより)

頸城松代棚田サイクリング27


気温からいったら、凍結はなさそうだし、
雪が降り続くこともなさそうなので、とりあえず自転車を積んで出発です。

松代に入ると、雨が降ったり止んだりと、早い雲の流れでめまぐるしく変化していましたが、
時折、晴れ間ものぞかせます。
初日の予定は、棚田を順番にめぐりつつ、星峠の棚田へ行くことです。
ウェアの撥水性にまかせて、今日の宿の雲海から出発しました。


晴れている間は初冬の頸城を味わえる良い感じです。

頸城松代サイクリング1 


頸城松代サイクリング2


頸城松代サイクリング3


宿からすぐの棚田です。

頸城松代サイクリング22


頸城松代サイクリング5


雨脚が強くなりました。Raphaの写真のような世界です。

頸城松代サイクリング6


再び、つかの間の晴れ間がのぞきます。

頸城松代サイクリング7


積もった雪が中途半端に溶けているので、
棚田もあまり綺麗には映りませんね。

頸城松代サイクリング8


集落の生活感を感じながら、自転車を流します。

頸城松代サイクリング9


雲のせいで、とても暗くなったりしますが、
こんな感じも嫌いではありません。

頸城松代サイクリング10


ところが、このままなんとかサイクリングを続けられるかと思いきや、
雨が本降りとなってきてしまい、雲の切れ間もみあたりません。
みるみる、お尻が冷たくなってきてしまい、写真撮影どころでもありません。
まだ15キロ程しか走っていませんが、風邪をひいてはいけないので、
今日は中止して、宿へ戻ることにしました。残念。

感じでは、明日も無理そうなので、温泉でまったりするモードに切替ました。

頸城松代サイクリング11


旅先の食事っておいしいね!

頸城松代サイクリング12


宿の窓から黒姫山を臨みます。

頸城松代サイクリング13


こちらは谷川岳や苗場山方面です。
晴れていたら素晴らしい眺望が露天風呂から見れます。

頸城松代サイクリング14


朝食です。外の雨脚は弱くなりませんね。みぞれまじりです。

頸城松代サイクリング15


自転車はあきらめて、車で棚田めぐりです。

星峠付近です。

頸城松代サイクリング16


ここに映る朝日は最高でしょうね~。
あそこに見える、田んぼの間の道を自転車で走りたいよ~。

頸城松代サイクリング23 


頸城松代サイクリング18


田植えの時期にまた訪れて、畦道でお弁当にしようね!
ここでの稲作の苦労もしらずにいい気なもんですね。

頸城松代サイクリング24


場所によっては、棚田が大雨での災害によってか、山肌ごとくずれているところもありました。
厳しそうな生活環境を垣間見ると、農業の後継者の問題とかも頭をよぎり、
暗い日射しと寒い気温とだぶって、気持ちが冷え込む時もありました。

頸城松代サイクリング19 


そんな明暗の感情をかき混ぜながら、松代を後にするのでありました。
六日町までの道のりは吹雪いていました。

連れも、MTBを持っていれば、
こんな悪条件でも、サイクリングを楽しめることができたかもしれませんね。
雨具の購入もすすめてきたのですが、
なかなか気にいる物がなくて先延ばしにもなっていました。
そもそも雨だと、カメラが思うように使えませんが、、。

しかし、寒さに滅法弱い連れですが、不平もなく、
今回は雨にも打たれ、サイクリングを中止してしまったにもかかわらず、
それなりにその状況を楽しんでいるように見えました。
旅の極意にふれつつあるのでしょうか?

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?”



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