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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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自転車っていいよね!

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2011.08
24

2日目も快晴です。
さ~、今日もがんばって行きますか!


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)1


本日のコースはこちらです。
昨日の終盤の反省をふまえて、なるべく車の走る無駄な道をさけ、
関田峠のふもとの、戸狩野沢温泉まで移動して出発です。




宿での朝食です。
この、旅2日目の朝の、ゆったりとした朝食が至福ですね。
良い宿でした。ペンションに対する考えが変わりましたね。
お世話になりました。おすすめです。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)2


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)3


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)4


2日ともに走るのって、八溝山以来だろうか?
自転車の旅って、その時の感覚がじんわりよみがえっていいですね。
あんとき、きつかったな~、、。も振り返ってみれば、、。ですね。
戸狩野沢温泉スキー場の駐車場からの道はすでに良い道です!
このいなかのあわただしくない雰囲気が良いな~!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)5


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)6


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)7


楽しいよ~!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)14


温井という地区で、夏祭りの練習をされていました。
地元の生活感を感じながらの旅はいいですね~!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)9


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)13


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)12


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)11


っつあ!素晴らしい道に思わずパチリ!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)8


山道っぽくなってきましたよ~。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)15


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)16


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)17


この位なら余裕です。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)18


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)19


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)20


日本は本当に、水が豊ですね。
こんな美しい国を穢すなんて許せません。
売国政治家や官僚などにも、自然に触れることが趣味の人間もいるだろうに、
自分のしていることの行為の結果に考えが及ばないのだろうか?

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)21


植生が奥武蔵とはまったく異なりますね。
ブナが中心でしょうか。開放感と清々しさがあります。
サイクリングに適していますね。
ガードレールがあまり設置されていないのもいい!
新潟側から雲が見えます。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)23


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)24


結構、きつい区間もあります。
ひとコーナー先を登りながら、連れの様子を見る私です。
連れが見えたり隠れたり、、。
しばし無言でこのままの状態が続きます。
なんとなく、心理が伝わってくるのを感じます。
自然と私と連れとの一体感というやつでしょうか?
今でこそ、連れも、こうやって自転車で坂を登っているけど、
まさか、自分が、、。とは思ってもみなかったよ。
とか考えているのではないでしょうか?

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)25


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)26


きつい区間も終わった感じがしてきて、余裕が出てきました。
イエイッ!

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)27


無事に、峠に到着です!
やったよ~。この達成感、何度目でしょうか?

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)28


残念ながら、日本海側は雲で見晴らしがききませんでした。
どこか遠い、異なる土地のにおいが流れてきます。
旅情が増しますね。
涼しくてとてもいい気持ちです。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)29


特に何かがあるわけではありません。
ただ座って、自然の冷気によって我に返るまで、
ここまでのドラマの感慨に浸るだけです。


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)30


撮った写真を確認しています。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)31


旅情報収集のために、他の方のブログを覗いていて、
最近、気になっているのがこの方、があ子さんです。
楽しそうだな~。















こちらも負けずにちょっと挑戦。
通り過ぎる車から不思議な視線が、、。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)32


さあ、下って戻りましょう!
楽だね。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)33


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)34


あそこの道を登って来たんだ~。
ひとこぎ、ひとこぎ、、。不思議な気持ちです。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)35


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)36


奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)37


下って、地元の野菜直売所で、スイカをいただいたので、
ミニトマトを買いました。
ものすごくおいしい!
バカバカしくて、スーパーなんかで買えなくなります。

奥志賀林道&関田峠サイクリング(その3)38


2日目は12キロくらいの峠を登るだけにして、
あまり疲れを残さないようにしました。
その分、ゆとりも生まれました。

関田峠の道はとても素晴らしかったです。
新潟側も走るルートでまた計画したいですね。
天気も快晴に恵まれましたし、
なんともいえない疲労感と満足感が、
子供のころの夏休みの記憶を思い出させます。

連れは登っている時、いろんなことを沢山考えちゃうといいます。
きつい、どうしよ、降りちゃおうかな、もうちょっと、あそこまで、まだまだ、、。
とかの合間に、日常のことや過去のこと、、。
考え、感じながら、ひとこぎ、ひとこぎしているうちに、
いつのまにか頂上についちゃうのが不思議な感じだそうです。

感慨深いだろう。自転車には人生が凝縮されているのだ。

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?”



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