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Viva la vida! Cycling Cafe!

坂を登ってる時に、頭の中でかかります。

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自転車っていいよね!

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まとめ
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2012.08
10

8月6日〜7日は、乗鞍に行ってきました。
超充実した旅になりましたよ〜♪
連れが運を引き寄せてくれたかもね。


乗鞍3


暑い〜!この35°近い、連日の猛暑から逃れなければならん!
そういうわけで、苗場山登山か乗鞍サイクリングのどちらかを検討していましたが、
乗鞍でご来光登山してサイクリングでもしてみるか〜♪ということで、数日前に決定。
ところが、天気予報では雨マークが点滅してしまいました。
ということは、頂上では濃霧状態ということが十分ありえます。
しかし、地上は雨でも、頂上は晴れているということもありえます。
不測の事態をふまえて、数パターンの行動プランをたてるのでありました。

問題は雨具なのですが、数年前から、連れに購入を促していたのですが、
なかなか気に入るものがなく、他の物に散財してきてしまいました。
3000メートル級の山には必須です。
北欧にはまっている連れは、ヘリーハンセンの雨具を候補にいれていましたが、
欲しい雨具の色が、トレッキングシューズの色と合わないので今回も見送り(お〜い)。


乗鞍4


それと、ショックなことがもう一つ。
いつもルーティングに使っているルートラボが、MacOS10.4では対応されなくなっている〜!
詳しく知らないが、私のiMacではもう無理かもしれない。まだこれで十分だよ〜。
勾配の具合を調べておこうと思ったのに〜。

でも過去に、一度だけ乗鞍ヒルクライム大会に参加したことがあり、
そんなにきつい印象はなかったので大丈夫だろ〜っと、とりあえず楽観モード。
今年の連れは、白石峠でダイエット練習してるから大丈夫だろう。
問題は雨対策だが、なんとかなるだろう?っと、結局、楽観モード。

予報では、2日間ともに、早朝の快晴は期待できなかったので、
ご来光登山はあきらめて、天候に合わせて、サイクリングとトレッキングをすることにしました。
仕事を終えて、荷物を積み込んで、夜中の2時に出発!
高速はガラガラのストレスフリーで、3時間ちょっとで到着してしまいました。
現地は雨が降ったり止んだりしていたので、車の中で休みつつ、
フロントガラスをたたく雨粒を見ながら、プランの組立を考えていました。

9時近くなっても、天気は回復しそうにないので、
初日はあきらめて、一の瀬遊園のサイクリングコースでも流して温泉でもはいろうかと思い、
とりあえず朝食をとることにしました。
それにしても涼しいな〜。マイナスイオンも酸素もぜんぜん濃い!
こりゃ体も休まるわな。
ふだん、いかにストレスのたまる場所で生活してるかが実感できました。

乗鞍2


最近、キャンプで使い始めた、スノーピークのホットサンドメーカー。

乗鞍5


乗鞍6 


それにしても、ヴィッツ君、サイクリングにキャンプと大活躍ですな。
1500ccなので、小柄でもわりとパワーがあるのです。

乗鞍7


とまあ、まったりモードに切り替えて、朝食をとりはじめた途端。
なんと空が晴れてきたではないですか。乗鞍岳の山頂も見え隠れしています。
これは自転車に乗って畳平まで目指さなければ!
急いで撤収して出発準備開始です!

観光センター前より、いざ出発。
どんだけ登らされるんだろう?連れにはいつものドキドキタイムです。

乗鞍8


でも、会話しながら登れるほどなので、少し安心した様子。
調子もいいようです。
私の方がなぜか、はじめから息が上がり気味で不調です。
ま、後半になるほど調子があがるタイプなので、じっくりこぎ続けます。

 乗鞍9


おっ、丸石エンペラーを駆る輪行おじいさんを発見!
時間を気にせず、気のおもむくままに旅をしているのだろうか?
ある意味贅沢だよね。

 乗鞍10


ありゃ、また頂上がガスって見えなくなったよ。

 乗鞍11


いつもは、すぐに一番軽いギヤに入るのですが、
今日はまだ2〜3枚残っていますよ〜。
調子良さそうだな〜♪

 乗鞍12


位ケ原山荘が見えてきたよ〜。まだまだ余裕です。
マイカーが来なくて、道幅もあってきれいだから、走りやすい!
楽しいね〜!

 乗鞍13 


またまた、山頂が見え出したよ〜。
え〜、まさかあそこまで登るの〜?と連れの声。
ふふふふ。

乗鞍14 


途中、アスタナのマイヨジョーヌを着た中高年の女性と旦那と思われる二人が、
同じキャノンデールの自転車で登って行く姿に出会いました。
女性は軽いギヤをこぎながら蛇行しており、その後ろから旦那が見守るようについています。
苦しそうな感じがしましたが、楽しそうです。
私たちは、ヘアピンの内側から挨拶しながら抜いて行きました。
一瞬、幸せ気分がシンクロしました。

あの女の人、あの歳で(失礼)すごいよね。
たいしたもんだよ。と、連れと一緒に話し合いました。

こういうきついことって、はなから拒否する女性が多いと思う。
何もしないで歳をとってくればなおさら。
やりはじめたとしても、あまりのきつさにすぐあきらめてしまい、
楽しさを実感できる前にやめてしまう人も多いだろう。
旅の充足感において、その差はきわめて大きいと思う。
その女性がチャレンジしている姿から、勝手に想像してほくそ笑むのでした。


二人で楽しく登っている時にはこんな曲もあうね。







お〜、雪が残ってる〜。
高い樹も無くなってきたよ〜。
今回、連れは本当に順調にいいペースで登っている。
ところが、それに比べて私はバテ気味。
連れの方が先行しだしています。

 乗鞍15


脚に力がはいらない。この症状は!
なんと、私が頂上手前2〜3キロ地点でハンガーノックになってしまいました。
やむをえず降車して休みます。
雨脚も強くなってきたのでウィンドブレーカーを着て、
バックにレインカバーをつける必要も生じました。
用意していた甘いお菓子を食べると、お〜、体が吸収していくのがわかる〜!
本来は、連れの事を考えて用意していたのにな〜。なんたる不覚。
連れの方は、こんな私の弱い面を見るのが珍しいのか、なんか喜んでいます。

思い返せば、ここのところの猛暑つづきで夏バテぎみだったし、
昨日の夜はトマトしか食べずにドライブしてきたしな〜。
遊びになれば大丈夫と思っていても、体は正直だった。反省ですな。


ほぼゴール手前のバス停にて。

 乗鞍16 


もうすぐゴール!

乗鞍17


ふんぬ〜!

乗鞍18


やりました〜!頂上制覇の記念撮影3連ポーズ!

乗鞍20


乗鞍19


乗鞍21


後は畳平の駐車場を目指すだけ。
残念なことにガスっているが。
大雨や強風や、激寒にならないだけましですね。

乗鞍22


と、思いきや、着いた途端に晴れ出しましたよ〜。
ラッキー!
まずは神社でお参りです。ありがとうございました。
日本国万歳!

乗鞍23


勝手に店の商品で遊びはじめています。

どうだっ、登ったぞ!

乗鞍24


おまけに雷鳥君だっ!

乗鞍25


いろんな自転車が来ています。
今日は少なめなのでしょう。

乗鞍26 


乗鞍27 


土産物屋を見物したり、アイスを食べたり、
記念撮影したりしてゆっくりした後、防寒をして帰ります。
そのころ、上りの途中で抜いた中高年夫婦がたどり着いたようです。
小さく会釈しあってすれちがいます。
ちょっとお話でもすればよかったな〜。


さらば、畳平。また明日来るぞ!

乗鞍31 


岐阜県側も素晴らしそうだな〜。今度来ようね!

乗鞍29 


下りはじめるぞ〜。

乗鞍30 


やっぱり寒いね。

乗鞍32 


もう少し防寒しなおしです。

乗鞍33 


下りやすいよ〜。

乗鞍34 


あっ、また晴れてる。

乗鞍35 


位ヶ原山荘より振り返る。

乗鞍36 


位ヶ原山荘の書体ってちょっとオシャレだね。

RIMG0163.jpg 


天気はイマイチだったけど、日に照らされすぎずにかえって良かったかも。
それにしても、晴れるのが遅くなっていたら登らなかったかもね。
ちょうど良いタイミングだったよ。

連れの上りでの才能を褒めると、やる気になったのか、
ヒルクライム大会に出てみようかなと思いはじめたようです。
今の練習量で、今の状態?でこれだけ登れるのだから、
もっと“軽く”なれば、もっと早くなるはず。

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?”


宿にチェックインして、温泉に入って、食事をいただき。
ちょっと眠ったのちに、星空の観察や撮影を試して、
なでしこジャパンのフランス戦を応援しながら夜は更けたのでした。

乗鞍37


撮影は失敗したよ〜。勉強不足。


(その2)に続く。

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2012.08
08

乗鞍へ行ってきました〜!


やった〜。山岳ステージ制覇〜!
モンバントゥーの頂上ゴールみたい。

乗鞍1

2011.11
27

11月24日と25日は、新潟の松代へ、雲海と棚田を観に、サイクリングへ行きました。
関東では夏日に近い気温も続いていたので、まだ大丈夫だろうと思っていたのですが、、。


頸城松代サイクリング25


今回の旅の目的は、頸城の山間に現れる雲海を見ることです。

こんな感じ。(芝峠温泉のブログより)

頸城松代棚田サイクリング26


しかし、直前に初雪の便りが届いてしまいました。(芝峠温泉のブログより)

頸城松代棚田サイクリング27


気温からいったら、凍結はなさそうだし、
雪が降り続くこともなさそうなので、とりあえず自転車を積んで出発です。

松代に入ると、雨が降ったり止んだりと、早い雲の流れでめまぐるしく変化していましたが、
時折、晴れ間ものぞかせます。
初日の予定は、棚田を順番にめぐりつつ、星峠の棚田へ行くことです。
ウェアの撥水性にまかせて、今日の宿の雲海から出発しました。


晴れている間は初冬の頸城を味わえる良い感じです。

頸城松代サイクリング1 


頸城松代サイクリング2


頸城松代サイクリング3


宿からすぐの棚田です。

頸城松代サイクリング22


頸城松代サイクリング5


雨脚が強くなりました。Raphaの写真のような世界です。

頸城松代サイクリング6


再び、つかの間の晴れ間がのぞきます。

頸城松代サイクリング7


積もった雪が中途半端に溶けているので、
棚田もあまり綺麗には映りませんね。

頸城松代サイクリング8


集落の生活感を感じながら、自転車を流します。

頸城松代サイクリング9


雲のせいで、とても暗くなったりしますが、
こんな感じも嫌いではありません。

頸城松代サイクリング10


ところが、このままなんとかサイクリングを続けられるかと思いきや、
雨が本降りとなってきてしまい、雲の切れ間もみあたりません。
みるみる、お尻が冷たくなってきてしまい、写真撮影どころでもありません。
まだ15キロ程しか走っていませんが、風邪をひいてはいけないので、
今日は中止して、宿へ戻ることにしました。残念。

感じでは、明日も無理そうなので、温泉でまったりするモードに切替ました。

頸城松代サイクリング11


旅先の食事っておいしいね!

頸城松代サイクリング12


宿の窓から黒姫山を臨みます。

頸城松代サイクリング13


こちらは谷川岳や苗場山方面です。
晴れていたら素晴らしい眺望が露天風呂から見れます。

頸城松代サイクリング14


朝食です。外の雨脚は弱くなりませんね。みぞれまじりです。

頸城松代サイクリング15


自転車はあきらめて、車で棚田めぐりです。

星峠付近です。

頸城松代サイクリング16


ここに映る朝日は最高でしょうね~。
あそこに見える、田んぼの間の道を自転車で走りたいよ~。

頸城松代サイクリング23 


頸城松代サイクリング18


田植えの時期にまた訪れて、畦道でお弁当にしようね!
ここでの稲作の苦労もしらずにいい気なもんですね。

頸城松代サイクリング24


場所によっては、棚田が大雨での災害によってか、山肌ごとくずれているところもありました。
厳しそうな生活環境を垣間見ると、農業の後継者の問題とかも頭をよぎり、
暗い日射しと寒い気温とだぶって、気持ちが冷え込む時もありました。

頸城松代サイクリング19 


そんな明暗の感情をかき混ぜながら、松代を後にするのでありました。
六日町までの道のりは吹雪いていました。

連れも、MTBを持っていれば、
こんな悪条件でも、サイクリングを楽しめることができたかもしれませんね。
雨具の購入もすすめてきたのですが、
なかなか気にいる物がなくて先延ばしにもなっていました。
そもそも雨だと、カメラが思うように使えませんが、、。

しかし、寒さに滅法弱い連れですが、不平もなく、
今回は雨にも打たれ、サイクリングを中止してしまったにもかかわらず、
それなりにその状況を楽しんでいるように見えました。
旅の極意にふれつつあるのでしょうか?

“また一歩、自転車乗りに近づけたでしょうか?”



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